世界のトップアスリートが実践するメンタルトレーニング。

練習では絶対に外さないのに、本番では1メートルのパットを外してしまうゴルファー。スパーリングでは無敵なのに試合では格下の選手に簡単に負けてしまう格闘家。プレッシャーをかけられた途端にいつものプレーが出来なくなるサッカー選手。これらの選手にはある共通部分があります。それは試合でマインドフルになれていないということ。いろいろな雑念が頭の中に浮かんできて目の前のプレーに集中できない状態です。

目の前のプレーに集中し、同時に視野が広く周囲で起きている、次に自分がどう動くかどうプレーすれば良いかが自然にわかっている状態がスポーツのマインドフルネスです。

書籍によってはこれをスポーツにおける無の境地やフロー状態と書かれてあります。

スポーツで良い結果を残そうと思うのならば、これをトレーニングしなければいけません。そしてそれは気合いや根性で手に入るものではなく、正しい取り組み方というものがあるのです。

スポーツをやっている人はマインドフルネスの効果を実感しやすい。

競技力向上を望む選手たちにマインドフルネスのエクササイズは必須です。そしてアスリートのような目的意識や身体感覚がはっきりしている人たちはそうでない人たちよりもマインドフルネスの効果はより速くより強く実感できるはずです。

マインドフルネスの効果はメンタル面だけでなく身体面にも良い影響があります。身体の使い方が上手になる、疲労回復が早い、痛みが軽減されるといった効果です。なぜ身体面にも良い効果があるかと言えば、心と身体は同じ物でありお互いに影響し合っているからです。心の状態によってプレーが大きく左右されることはスポーツをやっている人なら十分承知でしょう。メンタル面が整えば自然と身体の機能も最大限発揮できるようになります。

また「人間関係」マインドフルネスに取り組めば、サッカーやバレーボールなどのチームスポーツに効果をもたらすし、柔道やボクシングなどの対人競技にも役に立つでしょう。

高校野球のチームに1年間計画的にマインドフルネスを導入すれば野球の練習を変えなくても確実に強くなります。試合という本番で普段の練習の成果を最大限発揮するにはいかにマインドフルになれるかどうかにかかっています。そこには根性や気合い、努力では到達することは難しいのです。アメリカのオリンピック選手もメンタルの強化にマインドフルネスを取り入れていますそのことが書かれてある日経新聞の記事。

スポーツ選手がマインドフルネスに取り組むことのメリット

・プレッシャーがかかった状態でも平常心を保てる。

・ミスをした後でもそれに囚われずに目の前のプレーに集中できる。

・緊張をしてもすぐにリラックスできるようになる。

・大事な試合でも動じない心が手に入る。

・身体感覚が向上し結果的に身体の使い方がうまくなる。

・無駄な力みがなくなり疲労回復が早くなる。

スポーツにマインドフルネスを導入する方法

スポーツのメンタルトレーニングとしてマインドフルネスを導入することは競技力を向上させるためにとても有効です。マインドフルネスを導入しようとお考えのアスリートやコーチ、チームの代表者の方はお気軽にお問い合わせください。関西マインドフルネスラボは大阪・天満橋マインドフルネス研究所と姉妹サイトになります。アスリートのメンタルトレーニングに関してはこちらのサイトをご覧ください。

関西マインドフルネスラボ

これまでに世界選手権メダリスト、国体優勝、元日本記録保持者、関西学生リーグ1部優勝チームを始め様々なアスリートを指導し結果を出しています。

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