大事な場面で緊張しない方法。

私たちが緊張する場面と言えば、就職の面接、愛の告白、プレゼン、大勢の人の前で話す、スポーツの試合、知らない土地に行く、知らない人と話すなど多岐に渡るでしょう。そして人によっても違うと思います。

緊張の仕方や度合いも違うでしょう。

大事な試合を控えた前日の夜から緊張して眠れなくなる。プレゼンの寸前になり急に緊張して足が震える。緊張はするが一瞬でそれがなくなる。スポーツの試合ではまったく緊張しないけど愛の告白ではガチガチに緊張する・・・といろいろなパターンや形が見受けられます。

そして緊張すると私たちの能力は大きく下がります。

その理由は脳の機能が低下するからです。みんなの前で挨拶するときに頭が真っ白になって何も言えなくなった人を見たことはありませんか?あれは緊張することによって脳の機能が一気に低下して覚えたことを思い出せないという状態に陥っているのです。

なぜ私たちは大事な場面で緊張するのか?

なぜ人は緊張するのかと言えば、そこに不安や失敗したらどうしようという気持ちがあるからです。そしてこの気持ちは誰にでもあります。

大切なのはこの気持ちを押さえつけたり見ないふりをするのではなく、コントロールするということです。不安や失敗したらどうしようという気持ちは押さえつければつけるほど顔を出してきますし、見ないふりをしても意味はありません。

そうではなくしっかりとその気持ちを見つめて受け入れることです。これが気持ちをコントロールすることなのです。

一流の人はメンタルが強いと言われていますが、彼らはメンタルが強いのではなく、メンタルのコントロールが上手なのです。これは生まれつきの能力ではなく後天的に誰でも身に着けることが出来ます。

そしてこれからの時代はますますメンタルをコントロールする能力が必要とされてきます。

どうすれば大事な場面で緊張しない方法を身に着けることが出来るのか?

どうすれば大事な場面で緊張しないように自分のメンタルをコントロール出来るのか?

それは緊張しているときの自分をしっかりと味わうことです。具体的には身体のどこに反応が出ているのだろう?どんな感情だろう?と観察すること。

これがしっかりと出来れば緊張が和らいでいき自分の持てる力を最大限発揮できるようになります。それには日々のトレーニングが欠かせません。トレーニングと言っても難しいことではなくマインドフルネス瞑想に取り組むだけ。

日々マインドフルネス瞑想に取り組んでいるといざという場面で自然に自分の気持ちをコントロールすることが出来ます。

緊張やマインドフルネス瞑想の知識が頭の中に入っていたとしても身についてなければ大事な場面では役に立ちません。だから日々のマインドフルネスの練習で身体で覚えるしかないのです。

緊張が強い人やあがり症の克服はマインドフルネス療法がおススメです。

緊張の度合いが強い人やあがり症の人がそれを克服するためにはマインドフルネス療法が非常に有効です。緊張の度合いが強い人やあがり症の人は通常のマインドフルネス瞑想の取り組み方では、効果が出にくいことや効果が現れるまで時間がかかります。

マインドフルネス療法はマンツーマンで行うので一人一人の心や環境といった状態を考慮して取り組むので最短で効果を得ることが出来ます。

興味のある方はまずは体験からどうですか?

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