マインドフルネス瞑想の種類と効果

*注意*

このホームページの内容を自己流に解釈してマインドフルネス瞑想を行い、正しい結果を得られなかったり、精神疾患が悪化、心身に異常を来したとしてもそれは本人の責任に帰するものであるとご理解ください!!

可能ならば当研究所が主催しているマインドフルネス瞑想会やワークショップ、個人セッションを受けて正しいプロセスで学ばれることをおススメします。

マインドフルネス瞑想にはいろいろなやり方があります。

よく勘違いされるのですがマインドフルネス瞑想はぼーっとして気持ちよくリラックスすることではないということです。自分の中身で起きていることに対してしっかりと観察し気付くことがマインドフルネス瞑想です。マインドフルネス瞑想中に気分が悪くなったりしんどくなったらすぐに中止して休んでください。マインドフルネス瞑想は頑張らない、無理しないが基本です。眠たくなったら眠気を我慢せずに寝てもらってかまいません。 

ここでは誰でも取り組める基本的なマインドフルネス瞑想と効果を紹介しますが、本やネットの情報だけの独学で瞑想を行うのはおススメはしません。

マインドフルネス瞑想をちゃんと修得するには「大阪 実践超マインドフルネス瞑想会」や「ワークショップ」、「マインドフルネス療法」を受けて頂くのがベターです。マインドフルネス瞑想に取り組むことによってこれからの時代に絶対に必要な抽象度の高い思考が可能になります。瞑想にしっかりと取り組んで抽象度の高い思考を身につけてください。

呼吸に意識を向けるマインドフルネス瞑想

リラックスして座ります。胡坐で座るのが基本ですが、腰や膝が硬かったり痛めている人は無理をせずに椅子を利用してください。瞑想と聞くと胡坐で座るイメージがありますが、瞑想はどんな体勢でもどこでもできますので、特に形にこだわらなくてもかまいません。楽に座ったら、自分の呼吸に意識を向けてみてください。呼吸に合わせて胸やお腹が膨らんだりへこんだりすると思います。そこに意識を向けるのです。 

どのように膨らむのかな?どのように動くのかな?としっかりと観察します。 そして意識が呼吸から反れたら、反れたことに気付いてまた呼吸に戻すのです。これをただ繰り返します。 さらに心に何が生じているのかも観察しましょう。何を思っているのか?何を感じているのか?何を考えているのか?何が浮かんできてもかまいませんので、それに評価をせずにただしっかりと観察します。

得られる効果

・心が落ち着く・感情のコントロール・ストレス緩和・集中力や決断力の向上

・免疫力アップ・気持ちの切り替えが出来る・よく眠れる・抽象度が上がる

    

身体に意識を向けるマインドフルネス瞑想。  ボディスキャン。

この瞑想は慣れないうちは寝た状態で行うと良いと思います。眠たくなってくることもありますが、眠たくて瞑想どころでなくなってきたらそのまま寝てください。身体に意識を向ける瞑想を「ボディスキャン」と言います。足先から頭のてっぺんまで順番に意識を向けていきます。

身体に意識を向ける瞑想を「ボディスキャン」と言います。足先から頭のてっぺんまで順番に意識を向けていきます。 具体的にはどこが緊張しているかな?どこが緩んでいるかな?どこに張りがあるかな?左右差はどうか?痛いところはあるか?と自分の身体を観察していくのです。 もし痛いところや違和感がある場所が見つかったらそのままにしといてください。痛みを緩めようとか治そうとしません。ただ気付いているだけにしてください。 余裕があれば身体の表面だけでなく、胃や腸、心臓や肺といった身体の内部も観察します。

得られる効果

・心が落ち着く・感情のコントロール・気持ちの切り替え・ストレスの緩和

・腰痛、肩こりの緩和・緊張がゆるむ・姿勢が良くなる・身体が柔らかくなる

・よく眠れる・抽象度が上がる    

食べるマインフルネス瞑想

食べる瞑想は文字通り、食べながら行う瞑想です。お茶でもお菓子でも何でも行うことができます。例えば干しぶどうで食べる瞑想を行ってみましょう。 

まずは干しぶどうを手に取ってしっかりと観察してみてください。多くの方はおそらく手に取ってじっくり見るという行為をせずに口に運んでいるのではないでしょうか?

次に匂いを嗅ぎ、ゆっくりと口の中に入れてください。まだ噛んではいけません。舌で転がしながらしっかりと感じてください。そしてゆっくりと噛んでいきます。すぐに飲み込むことはせずに噛んだ時の干しぶどうの変化や味を感じてください。さらに唾液がどこから出てくるのかも観察します。 しっかりと味わったら飲み込みましょう。ただ飲み込むのではなく喉を通って胃に落ちるところまで意識に上げてください。ここまで行うのに時間がかかるかもしれませんが、過食や食べ過ぎに非常に効果のあるエクササイズです。   

得られる効果

・過食が改善する・心が落ち着く・肥満を予防する・適切な体重になる

・抽象度が上がる

歩くマインドフルネス瞑想

歩きながら行う瞑想です。 最初は家の中など安全な場所で行うのが良いでしょう。 

歩きながら自分の身体を観察します。体重移動や足がどのように動かされて理うのだろう?どこの筋肉が使われるのだろう?姿勢はどう変化するのか?としっかりと自分の身体に意識を向けていきます。慣れてきたら自分の身体を観察しながら音や頭の中もしっかりと観察します。  

得られる効果

・心が落ち着く・感情のコントロール・歩き方がキレイになる・姿勢が良くなる・所作、雰囲気が良くなる・ストレスの緩和・よく眠れる・抽象度が上がる

マインドフルネス・ヨガ、ボディワーク

マインドフルネス瞑想をしっかりと修得、効果を得ようと思うのなら身体を無視することはできません。私たちの心は全て身体に表れます。自分の身体を観察することは心を観察することでもあるのです。マインドフルネス瞑想が上手にならない、効果を得ることが出来ない人の特徴として身体の感性が低いことが考えられます。ここで紹介した歩くマインドフルネス瞑想やボディスキャンを中心に取り組んだ方がマインドフルネス瞑想の修得がはるかに早いはずです。頭で考えて行うのではなく、自分の身体にまかせて身体をしっかりと感じてみてください。

 

得られる効果

・心が落ち着く・腰痛、肩こりの緩和・姿勢が良くなる・スポーツのパフォーマンスが向上する・しなやかな身体になる ・よく眠れる・抽象度が上がる

「人間関係」マインドフルネス瞑想

マインドフルネス瞑想には二つの種類があります。個人で行うマインドフルネス瞑想と2人以上で行う「人間関係」マインドフルネス瞑想です。言葉を交わさずにそこで流れている空気やエネルギーなどを感じ取る瞑想です。こんなことを行う理由は私たちのコミュニケーションとは言葉ではなく、非言語だからです。 

何を言うか?よりもそこで流れているエネルギーのやり取りによって目の前の人がどういう人かを判断しているのです。それをしっかりと感じ取れるかどうかが、コミュニケーションや人間関係を決めます。「人間関係」マインドフルネスは大阪・天満橋マインドフルネス研究所のオリジナルで日本ではここでしか学ぶことができません。

得られる効果

・コミュニケーション能力の向上・傾聴力、共感力アップ・対人恐怖症の克服

・人に好かれる・抽象度が上がる

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