マインドフルネス瞑想・療法・ヨガの正しい学び方、習得方法

マインドフルネスを学ぶ上で非常に大切なこと

マインドフルネスを学ぶ方法はいくつかありますが、自己流で取り組むのは絶対に辞めた方がいいでしょう。本やネットなどでマインドフルネスの取り組み方が書いてありますが、それを元に一人で取り組んでも99%の人は挫折します。ピアノをうまく弾けるようになりたいと思ったらピアノ教室に通って先生からちゃんとピアノを習いませんか?ピアノの本を読みながら自分一人で練習しても継続が困難だしおそらく満足に弾けるレベルには一部の天才を除いて到達しないでしょう。

しかし不思議なことにマインドフルネスを学ぶ多くの人達は自分一人で取り組めば出来るようになると思っています。マインドフルネスの本を読んで知識や理論を覚えて「出来るつもり」になっているのです。「知っている」と「出来る」は全然違います。この差は物凄く大きい。マインドフルネス瞑想やワークショップに1回や2回参加しただけで「あとは習ったことを自分でやってみます」という人も多いのですが、これでは長続きしませんし良くわからないまま取り組むことにもなります。

水泳もサッカーも陶芸も歌もダンスも指導者の元で取り組むから上達するのです。マインドフルネスもまったく同じです。マインドフルネスは心と身体をコントロールする技術ですからそれ相応の取り組みが必要です。特に最初の段階でちゃんと指導者から習うことはとても大切なことです。ピアノやサッカーを1回や2回習っただけであとは自分で練習して出来ますと思う人はいるでしょうか?おそらくいないと思います。なぜかマインドフルネスという心のコントロールはみんな少し習えば「出来る」と錯覚してしまうのです。

ですからこれからマインドフルネスに取り組んで本気で自分の心と身体をコントロールしたい、本気で自分の人生をしっかりと生きるようになりたいと強く思う人はちゃんとした指導者の元で継続して習ってください。特に最初の段階はとても大切です。以下はマインドフルネスの学び方について書いていますので参考にしてください。

①マインドフルネス関連の本やネットで情報を得て自分で取り組む。

まず一つ目はマインドフルネスの書籍やネットで情報を収集し取り組むという方法です。

結論から言えばこの方法はおススメしません。まず正しいマインドフルネス、正しい取り組み方が日本語で書かれてあるマインドフルネス関連の書籍が非常に少ないです。(2016年1月1日現在)知識や理論が先行すると初心者の方は誤解を招く恐れがあります。ネットの情報も同様で初心者の方にとってはどの情報が正しいのか?の見極めが不可能です。

また書籍を読んで一人で実践となるとどうしても頭での理解が先に来てしまうので間違った取り組み方をしてしまうケースが圧倒的に多く見受けられます。モチベーションも続きません。マインドフルネスは心と身体をコントロールする技術ですから頭ではなく体感を持って身体全体で理解するものです。上手に泳げるようになりたいのなら本を読んで自己流で練習するのではなく水泳のコーチに習うと思います。マインドフルネスもそれとまったく同じです。本やネットの情報を元に一人で取り組むのははっきり言って時間の無駄でしょう!!

一部の天才を除いて自己流でマインドフルネスを習得するのは不可能です。(趣味で取り組む分には自己流でも大丈夫です。)あなたがもし一人で取り組んでいるのならば今すぐにでも指導者を探したほうが良いと思います。もし可能であるならば当研究所が主催する瞑想会やワークショップ、個人セッションを受けることが望ましいでしょう。

②マインドフルネス瞑想会に参加する。

私は大阪を中心に活動しているので、東京の実態はどうなのかはあまりわかりませんが、知人などを通して入ってくる情報ではマインドフルネス関連の瞑想会はかなり多いとのこと。しかし残念ながら大阪を含む西日本ではまだまだマインドフルネス瞑想会が少ないのが現状です。

マインドフルネスを習得するにはマインドフルネス瞑想会に参加することは非常に有益でしょう。マインドフルネス瞑想会はグループレッスンという形を取りますので、様々な人が参加されます。いろいろな人達のマインドフルネスに取り組んだ感想やフィードバックを聞くことも実はマインドフルネスを習得するのに非常に重要なのです。なぜ重要なのかは参加して体感するとわかると思います。

また当研究所が主催している「人間関係」マインドフルネスという2人以上で取り組むマインドフルネス瞑想も体験することが出来ます。「人間関係」マインドフルネスは他の瞑想会では取り組んでいない瞑想でコミュニケーション能力の向上や対人関係に強くなるという効果があります。

マインドフルネス瞑想会のデメリットとしては参加しやすい反面、自分のペースで取り組むことが難しい、質問が出来にくい、理解が浅くなる場合があることです。

しかしそれも何回かマインドフルネス瞑想会に続けて参加すると解消される場合もありますので継続して参加されることをおススメします。マインドフルネス瞑想会に1回や2回参加しただけで「わかったつもり」「出来るつもり」の人もいるのですが1回や2回参加しただけで「出来る」「理解する」ことは出来ません。マインドフルネスはそれほど甘くないのです。

③マインドフルネスのセミナーやワークショップに参加する。

当研究所が主催するマインドフルネス瞑想会は理論2割、実践8割という形を取っております。ワークショップやセミナーでは理論が7割、実践が3割という内容となります。

マインドフルネスは頭で理解するものではなく、体感を持って身体で理解するものです。身体で理解するからこそ、日々の生活にストレスがかかった時に役に立つのです。しかし私たちは一人一人、理解の方法や合う学び方は当然違います。実践メインのマインドフルネス瞑想会が好きな方もいれば、それでは物足りない人もいるでしょう。

そんな方にはマインドフルネスのワークショップやセミナーがおススメです。当研究所が主催するワークショップやセミナーは瞑想だけでなく、脳科学、心理学、身体学、生理学、栄養学、医学、運動学とあらゆる角度から人間に関することをミックスさせた内容です。初心者の方にもわかりやすいように専門用語は極力排除しています。一般的な言葉に置き換えていますので、ベースの知識がない方でも十分内容を理解して頂くことが出来ます。

ですから参加者はマインドフルネスを学びたい方だけでなく、医者、大学教授、歯科医、臨床心理士、心理カウンセラー、教師、保育士、ヨガインストラクター、整体師、介護士、理学療法士、スポーツ選手といった方々も多く参加頂いております。マインドフルネスを理論も実践も学びたい、習得したい、現場で生かしたいという人にはワークショップやセミナーが良いでしょう。

④マインドフルネスの個人セッションを受ける。

ここまでマインドフルネスの学び方をいくつか紹介してきましたが、最も効果的が早く現れ習得が圧倒的に速いのが個人セッション(療法、ヨガなど)です。その理由は一人一人の「考え方」「性格」と「身体」「生活スタイル」の環境に合った内容で進めていくことが大きいでしょう。「考え方」「性格」「身体」「生活スタイル」によって学び方や取り組み方は大きく変わります。また「マインドフルネスの個人セッションを受けること」と「マインドフルネスを学ぶこと」はまったく違います。

マインドフルネス瞑想やワークショップに継続参加しても心と身体をコントロールする技術を習得することは可能ですが、時間がかかってしまいます。個人セッションならその時間を圧倒的に短縮することが出来ます。長い目で見ると時間もお金も個人セッションの方がお得でしょう。個人セッションは完全予約制のマンツーマンで行うので、他の方と顔を合わすことや悩みを聞かれることもありません。もちろん個人情報が外部に漏れることもありません。当研究所にお越し頂くのが難しい方のために出張サービスもありますのでお問い合わせください。

マインドフルネスは絶対にマンツーマンで学んだ方が良い3つの理由!!

① 一人では継続が不可能。

マインドフルネス瞑想会やワークショップに参加して「習ったことを後は一人でやってみます」という人や本やネットの情報を元に一人で取り組む人が少なくありません。しかし9割以上の人はそれは不可能です。継続出来ません。継続出来ないから当然結果も出ません。オリンピックにいくような強靭なメンタルを持ったアスリートでもコーチがいなければ練習を継続出来ません。一人で継続は難しいでしょう。

② 人間は楽な方向へ流される。

人間は自分の意思とは無関係に楽な方へ流される生き物です。一人で継続が出来たとしてもいつのまにか楽な取り組み、自分がやりやすい取り組み、いい加減な取り組みに変わります。マインドフルネスに限らずそういう取り組み方では結果は出ません。

③ 一人一人取り組むべきマインドフルネスは違う。

職業や生活環境、ストレス耐性や身体の状態、パーソナリティー(性格)によって取り組むべきマインドフルネスの種類や時間はまったく違ってきます。自分の状態に合わないマインドフルネスに取り組んでも自分が思ったような効果を得ることは出来ません。

 

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