マインドフルネス瞑想を上手に出来ない人の特徴

マインドフルネス瞑想をどれくらいの実践で習得出来るかどうかは個人差がとても大きいです。感性の優れている人であれば数日、不器用であれば数か月を要します。もちろん「どの程度出来るようになれば習得出来たと言えるのか?」は個人の目的によって違います。がここでは一般的にという意味でお伝えしています。

 

マインドフルネスを習得出来るかどうかは器用、不器用のほかに「素直」かどうかが重要です。はっきり言ってしまえば素直でない人は習得が圧倒的に遅いです。さらに素直でない人は自己流で取り組んだり、いろいろな人のやり方をするのでいつまでたっても習得が難しいのです。

 

素直な人はこちらが言ったことを疑うことなくそのまま全て取り組みます。だから習得がめちゃくちゃ早いのです。素直でない人は疑いを持ちつつ指導する人の話を聞きます。だから言う通りに実践しないのです。これはもちろん無意識レベルの思考です。本人達はまったく気づいていません。

 

だから素直でない人は言われたようにやってると言います。そして効果がないと言うのです。そこで話をよくよく聞いてみるとこちらが言ったことを何も実践していないことがわかります。しかし当の本人はそれに気づきません。

 

マインドフルネスに限らず何かを学ぶときにはこの差は物凄く大きいです。だから皆さん学ぶときは出来るだけ素直になってください。指導者の言う事は全て聞くくらいでないとダメです。こう言うと「指導者の言う事が全て正しいとは言えない」と言う人がいます。だから良いとこどりしようとするのでしょう。それが間違いです。

 

そもそも指導者の言うことが間違いかどうかは指導者の言ったことをそのまま全て実践しなければ正しいか間違っているかはわかりません。指導者の言うことをしばらく取り組んで初めてそれがわかります。

 

多くの人は実践もせずにそういったことを言います。自分が持っている知識や情報が邪魔をしているのでしょう。こういう人はまず自分が持っている知識や価値観を捨てなければいけません。それでなければ自分を変えることなど不可能です。これを読んであなたはどうしますか?素直になりますか?自己流で取り組みますか?