マインドフルネスの指導者は詐欺師がいっぱい

マインドフルネスが非常にブームになっているせいか、最近はマインドフルネス瞑想の講座やワークショップが乱立しています。大阪・天満橋マインドフルネス研究所が活動を始めた当初は大阪でマインドフルネスの講座をやってるところは2つだけでした。しかし今は何倍も増えています。東京はもっと増えています。ブームって凄いですね。

 

しかしそれに伴って「うさんくさい偽物」のマインドフルネス講座やセミナーも増えています。というか9割は偽物と思ってください。ブームに便乗してお金を稼ごうと思っているのでしょう。対して実践も勉強もしていない人が「マインドフルネス指導者」を名乗って活動をしています。

 

その典型的なのが「コーチ」という職業の人です。「マインドフルコーチング」と謳いビジネス展開をしています。Googleがマインドフルネスを導入しているというキャッチコピーを見たことがあるでしょう。あれをやってるのは大半がコーチです。そしてこのコーチが曲者です。なぜならコーチの人達はお金儲けしか考えていないからです。一部のコーチは「クライアントの為」「社会の為」として活動していますが99%のコーチは金儲けしか考えていません。

 

結論から言えばコーチが主催するマインドフルネス講座やセミナーは参加しない方がいいです。質の低いマインドフルネスと間違った理論や心の扱い方を教えられます。絶対と言うとあれですが、彼らから学ぶのは辞めた方がいいです。

 

その次にうさんくさいのは臨床心理士や心理カウンセラーなどメンタル系の人達です。臨床心理士など一見すると心のことを知っていて信頼があるように思われるでしょう。そんなことはありません。臨床心理士は心のことは何も知りません。なぜなら心のことなど学んだことがないからです。「心理学」は学んできましたが「心」のことは学んでいません。

 

だから当然、マインドフルネスを理解することは出来ません。臨床心理士は勉強することが好きなのでマインドフルネスの理屈は知っているのですが実践はしていないので、教科書通りの指導しか出来ないのです。そして実践をしていないのでその理屈も「ズレて」います。臨床心理士などのメンタル系の人から学んではいけない一番の理由は彼らの大半が「病んでいる」からです。

 

マインドフルネスは特に非言語の部分を扱っていますので「病んでいる」人から絶対に学んではいけません。非言語の影響は皆さんが思っている以上に大きいからです。

 

〇〇大学の教授と肩書がついている人は微妙です。彼らの講座は知識を得るという意味ではタメになります。しかし「自分を変えたい」「マインドフルネス瞑想を習得したい」と望む人にはおススメではありません。メンタル系の人同様、実践経験はほとんどないからです。

 

僧侶は微妙でしょう。マインドフルネスと謳い活動している僧侶も増えていますが、そもそも僧侶がなぜ「マインドフルネス」という言葉を使うのか?が理解出来ません。禅宗の僧侶は「禅」という言葉を使って活動するべきでしょう。

 

僧侶のうさんくさいところは全てを仏教の理屈に当てはめることです。彼らはそれが仕事ですからそれも当然です。しかし彼らは仏教の開祖である釈尊がそのやり方を否定していたということを知らないのでしょうか?ちなみに僧侶も「病んでいる」人が多いです。現実逃避の為に出家する人が多いのが理由の一つでしょう。

 

こうやって見るとでは「うさんくさくない指導者」はどこに居るの?と聞きたくなるのではないでしょうか?

 

マインドフルネスを学ぶに当たっておススメなのはやはり大阪・天満橋マインドフルネス研究所です。自分の所ですから当然そうでしょう。信頼出来る指導者はあと何人か知っています。

 

マインドフルネスに限らず何事もそうですが下手な指導者に習うとお金と時間が圧倒的に無駄になります。効果がないくらいで済めばいいのですが、習う前より状態が悪くなるということもあります。だから指導者は慎重に選んでください。