マインドフルコミュニケーションセミナーを終えて

昨日はマインドフルコミュニケーションセミナーでした。いつもと違う場所でメンバーで人数だったので毎回マインドフルネス瞑想会に参加されてる方にとって新鮮だったのではないでしょうか。もちろん私もですが。

 

参加者の方全員がマインドフルネス瞑想経験者だったのでマインドフルネス瞑想はあえて飛ばしました。ワークでやることが多く、時間が惜しかったからです。マインドフルネス未経験者がいればもちろん基礎から行います。マインドフルコミュニケーションはマインドフルネスなしでは取り組めないですからね。

 

最初は定番のワーク。相手と向き合って「何が自分の中に生じるか?」です。このワークは単純に見えるのですが奥が深く上級者でも気づきが多いワークです。そのワークを応用して話す、聴く、感じると広げていきます。ワーク中は常にマインドフルネスです。

 

マインドフルコミュニケーションのワークは「出来る」「出来ない」ではなく「プロセス」を重視します。「自分がどう感じたか?」「何を思ったか?」「相手はどうだったか?」など。「出来る」「出来ない」にあまり意味はありません。

 

これは自分を見つめる作業だからです。プロセスを重視するから日常生活に生かすことが出来るのです。昨日の参加者は全員これがわかっていました。だから昨日の参加者の方はとても気づきが多かったのではないでしょうか?

 

もちろん気づきを得ただけでなく、その気づきを日常生活に自分の人生にどう応用していくのか?という次を考えなければいけません。難しいように聞けますがこれはこれは楽しい作業です。実践を続けていると自分が成長していることが実感出来ますからね。次回のマインドフルコミュニケーションセミナーの開催は未定です。多分夏ごろになるのでは?