マインドフルネス瞑想は「プロセス」を重視する

マインドフルネス瞑想に取り組む上で大事なのは「出来た」「出来ない」の結果ではなく「プロセス」です。

 

「今日の瞑想は良くなかった」「今日は心地よく出来た」ではなく「どう感じたのか?」「何を思ったのか?」というプロセスを意識して欲しいです。私たちの頭は「出来た方が偉い」という価値観に洗脳されていますから意識的に「プロセス」を重視するという思考をする必要があります。

 

マインドフルネス瞑想を長く取り組んでいるのにも関わらず何の変化もない人は「結果」に拘っていることが多く見受けられます。「結果」に拘ればどれだけ取り組んでもマインドフルネス瞑想の恩恵を得ることは出来ないでしょう。

 

「プロセス」を重視するのは難しいようですがそんなことはありません。意識を変えるだけでいいのです。最初は意識を変えるのは抵抗がありますが慣れると大丈夫です。

 

問題は自分が「結果」に拘る思考をしていることに気付いていない場合でしょう。まずは自分が「どういう思考をしているか?」「いつも結果に拘っていないか?」と振り返ってみてください。「気づき」を得るにはそれが有効な方法です。