マインドフルネスに取り組んで変化の「ある人」と「ない人」の違い

多くの人にマインドフルネス瞑想を指導してきました。述べ人数は1000人を余裕で超えているでしょう。(いちいち何人と数えていません)その中でマインドフルネス瞑想に取り組む前と比べて「変わった人」と「何も変わらない人」と見ごとに分かれます。

 

変わる人は大きく変わります。「やりたいことが見つかった」「うつ病が治った」「難病が治った」「人間関係が良好になった」「仕事のパフォーマンスが圧倒的に上がった」「収入が上がった」など。数えればキリがありません。

 

変わらなかった人は行動が変わっていません。行動につながっていないのです。行動が変化しなければ当然ですが変化は起きません。先ほどの変わった人は行動したから目に見える結果が現れたのです。

 

行動が変わらなかった理由は簡単です。「本人が変わりたい」と思っていないからです。口では「変わりたい」と言いますが無意識レベルで「変わりたい」と思っていません。だから行動につながらないのです。

 

こういう人達は努力することが嫌いで他人任せです。マインドフルネス瞑想すれば人生が変わると思っているのです。真剣にマインドフルネス瞑想をすればそれだけで変わります。真剣なマインドフルネス瞑想は無意識自体も変化させるからです。

 

しかし真剣にマインドフルネス瞑想をするには努力がある程度必要です。その努力は「変わりたい」と無意識で望まない人にはかなり難しいでしょう。「変わりたい」と思わなければ何に取り組んでも変わりません。方法を変えても先生をかえても自分自身が「変わりたい」と本気で思わなければ結果は出ないでしょう。

 

本気で自分を変えたいと強く望む人だけ大阪・天満橋マインドフルネス研究所のプログラムを受けて欲しいと思います。