マインドフルネス指導者の選び方③

マインドフルネスの指導者を選ぶ際には「見た目」も非常に重要です。よく「見た目は関係ない。中身が大事。」と言う人がいますがそれは嘘です。中身が具現化されたのがその人の外見です。これはイケメンとか美人という「造り」ではありません。

 

マインドフルネスに真剣に取り組んでいれば内面が洗練されてきます。それと比例して見た目も洗練されます。なので外見だけでもかなり判断することが出来るのです。「太っている」「姿勢が悪い」「ダサい」という指導者は絶対に避けた方が良いです。

 

「太っている」のがなぜダメなのかはわかると思うので割愛します。「姿勢が悪い」も指導者としては失格です。なぜなら「姿勢が悪い」ということは自分の身体への意識や客観的な視点がまったくないということです。マインドフルネスは自分と向き合い自分を知ることです。その過程で必ず「自分の身体へ意識を向ける」に取り組まなければいけません。

 

「姿勢が悪い」ということは「私はマインドフルネスを実践していません」と言ってることと同義です。指導者がそれでは完全にアウトでしょう。いくら肩書が充実してても口では凄いことを言っていても姿勢が悪ければその人から学ぶのは辞めた方がいいです。

 

もう一つは「ダサい」指導者です。「ダサい」ということは何を意味してるのかと言えば「感性が磨かれていない」です。マインドフルネスを真剣に実践していれば感性は必ず磨かれていきます。遅い、早いはありますが必ず感性が優れ豊かになります。ここで言う「ダサい」は服装のセンスや髪形だけでなく醸し出す雰囲気も含めてです。表情であったり所作も含まれるでしょう。

 

ここまでわかりやすく簡単に書いてきましたが見た目だけでもかなりの情報を得ることが出来ます。見た目だけで「指導者として優れているか?」もある程度わかります。多分、ほとんどの人は見た目で見極めるのは困難でしょう。だから「太っている」「姿勢が悪い」「ダサい」をピックアップしたのです。これらは誰が見てもわかるからです。

 

これはマインドフルネスの指導者に限らずメンタル系のカウンセラーにも同じことが言えます。「太っている」「姿勢が悪い」「ダサい」が揃っている、もしくは一つでも当てはまる臨床心理や心理カウンセラーは辞めておいた方が良いと思いますよ。