マインドフルネス指導者を選ぶ上での心得

マインドフルネスの指導者を見極める上で大切なのはまず知識です。ダメな指導者、良い指導者の特徴を知識と知っておく。それだけで「ハズレ」を引く確率は圧倒的に下がります。このブログではダメな指導者の特徴を何回かに分けて書きました。わかりやすいようにかなり単純化してますが肝の部分は外していませんので一つの参考にはなるはずです。

 

そしてもう一つ大事なのが、「どういう目的でマインドフルネスに取り組むのか?」です。

 

「リラックスしたいのか?」「ストレスを取り除きたいのか?」「悟りたいのか?」「心を落ち着かせたいのか?」「自分と向き合いたいのか?」「脳のパフォーマンスをアップさせたいのか?」「人格を向上させたいのか?」・・・といろいろな動機があると思います。

 

その動機によって「誰から学ぶか?」「どこで学ぶか?」「どのように学ぶか?」は変わります。まずはそこを明確にしてください。それがわからなければ指導者を選びようがないのです。

 

しかしマインドフルネスは動機が明確でない状態で取り組んでもOKです。先ほど書いたことと矛盾するようですが、少し違います。マインドフルネスは「自分と向き合う」方法です。きちんとマインドフルネスに取り組めば次第に動機が明確になってきます。但しそれは「自分と向き合う」というマインドフルネスに取り組んだ場合にのみ限りますが。

 

マインドフルネスを始めるに当たって動機は何でもいいのです。入りは何でも良い。きちんと取り組めば結果として本来のマインドフルネスにたどり着くからです。とりあえずマインドフルネスに取り組むで大丈夫です。